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赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものとする。

一般的な研究論文の掲載は行わない。いくつかの設定されたテーマについてのターゲット論文(編集委員会より依頼)、コメント論文(編集委員会からの依頼)、コメント論文に対する著者の回答論文から構成される。

ターゲット論文は、あるテーマについての研究のレビューとディスカッションを中心にしたものとし、論点を異分野の研究者にもわかりやすく書いて頂く。オープンなディスカッションや新しい研究への糸口を読者に与えるような内容のものを期待する。

読者の便宜も考えて、文献リストは比較的しっかりしたものにする。また、普通の論文には書きにくい執筆者独自の考えも盛り込んでほしい。本文は12000字(原稿用紙400字詰め30枚)程度とする。それに、図表や文献リストを加えたものとする。

原稿は電子メールで頂くこととする。ターゲット論文を複数の査読者および編集委員により査読した後、執筆者あるいは編集委員会が選定した専門家にターゲット論文を送り、それについてのコメント論文を書いて頂くことを依頼する。すべて、記名のコメントとする。

本文は1200字(原稿用紙400字詰め3枚)程度とする。必要があれば、1枚の図と5個までの文献を加えて良いとする。分量は依頼の分と同様。コメント論文を編集委員会で査読し、科学的でない内容を含んでいないかなどをチェックした後、取りまとめてターゲット論文の著者に送付する。それぞれのコメント論文に対する簡単な回答論文を書いて頂く。

以上のような過程を経て、ターゲット論文、コメント論文、回答論文を1セットとして出版する。

1.方針:「日本赤ちゃん学会」学会誌は、赤ちゃんに関する学術的な研究に関して、いくつかのテーマについてのレビューと議論を中心とした内容のものからなる。一般的な研究論文の掲載は行わず、2~3の設定されたテーマについてのターゲット論文を編集委員会より依頼する。執筆者は会員に限定しない。

2.採否:投稿原稿は複数の査読者および編集委員により審査する。投稿原稿の採否は担当編集者が決定する。

3.原稿:原稿は他の研究誌、商業誌、著書において公刊されていないものに限る。

4.原稿書式:ターゲット論文、コメント論文は各々の執筆規定に従って執筆する。

5.著 作 権:掲載された論文の著作権は日本赤ちゃん学会に帰属する。掲載された論文等には、クリエイティブ・コモンズ「表示・改変禁止 4.0 国際」ライセンス(CC BY-ND)が適用される。ライセンスの詳細についてはhttps://creativecommons.jp/licenses/ を参照。

6.生成AI使用:AIツールは著者の責任においての使用とし、執筆の過程で何の目的で何のAIツールを利用したかを明記する。

7.プレプリントサーバーの登録:プレプリントサーバーでの公開は差支えないが、採択後は、採択論文の書誌情報(DOIを含む)をプレプリントの方に追記する。

コメント論文は編集委員会で査読します。
ターゲット論文に対して建設的でないコメントや関係のない内容を含んだものは受けつけません。

  1. 本文は1200字(原稿用紙400字詰め3枚)程度の和文とする。
  2. 原稿は次の順に配列する。
    1. 表題、著者名、所属機関名
    2. 本文(1200字程度)
    3. 参考文献(必要に応じて5個まで)
    4. 表、図(必要に応じて1個まで)
  3. 記述・用語について
    1. 常用漢字、現代かなづかい、横書きとする。数字は算用数字とする。
    2. 参考文献はアルファベッド順に番号をつけ、本文の必要な箇所で[1]、[2-4] のように引用する。
    3. 参考文献の記載方法は以下のようにする。
      雑誌の場合
      [1] Einstein, A.: How I created then theory of relativity. Physics Today 35, 45-47 (1982).

      単行本の場合
      [1] Piaget, J.: Origin of intelligence in children. (International University Press, New York, 1952).
      [2] Descartes, R.: discourse on method. In J. Cottingham, R. Stoothoff, D. Murdoch (Eds.) The philosophical writings of Rene Descartes. (Cambridge University Press, New York, 1985). (First published 1637). (谷川多佳子訳「方法序説」岩波書店, 1997).
    4. 論文の投稿について
      原則として電子メールによる。
      文書ファイルはテキスト形式または一般的なワープロソフトのファイルとする。
      図表ファイルは1点ごとに別のファイルとする。
      ファイル形式は、EPS、JPEG、PDFなどの一般的なものとする。

赤ちゃん学会本部事務局
   日本赤ちゃん学会雑誌「ベビーサイエンス編集委員会」
         (担当理事、編集委員長: 皆川泰代)
   お問い合せはメールのみとさせていただきます。
   Email:info⭐︎jsbs.gr.jp
    ※☆を@にして送信してください。